意識と行動を変え人生を変える実践心理【輝く生き方実践スクール】

「人生後悔したくない」「生き方を変えたい」「人生を楽しみたい」30代40代50代「人生を変えたいあなたを応援」する実践心理学。実践心理・セミナーを福岡・東京・大阪にて随時開催

意識と行動を変えて人生を変える実践心理『プロット心理学』とは?


 

13年間、延約4,000人の人生に関わり、

人生を変えるサポートをしてきた

佐瑠女まきが、実際に、様々な心理学、心理療法を使い、行ってきたことで、

実際にクライアントに効果があり、再現性のあるものを体系だてた

実際に実践的に使えるオリジナルの心理メソッドのこと。

 

 

●多種多様の時代に自分を生きる、生き方のツール。

 

 

これからは多種多様の時代です。

誰かの意見や、どこかに頼って生きていく時代ではないのです。

 

多種多様の時代は、

一人が自分で考え、自分の人生を生きていくことになります。

 

自分で考え、自分の意見、主観をもとに生きていく時代。

みんな違って、みんながそれぞれを活かしていく時代。

自分が自分を生きる時代。それぞれが自由に人生を選択していく時代。

 

…では、どうすれば、自分が自分の人生について考え、行動し、

人生を創っていくことができるようになるのか?

それを実践的に行えるよう、生き方のツールとして体系立てたのがプロット心理学

 

 

●主体的能動的に、実践的に使う、人生のツール。



一度の人生をより楽しく、より面白く、味わい深く、豊かにしていくツール。

自分を成長させ、変化させ、主体的能動的に、

『自ら人生を動かしていく、人生のハンドリング』のため、

『自ら人生を描き、人生を創造』していくために、

『実践的に使う心理学』

 

 

●『プロット』とは、映画や物語の筋、ストーリーの設計図のこと。

『人生を、一つの物語、ストーリー』として捉えた場合、

ターニングポイント、節目、日々、様々な出来事、事実があり、

それらが人生において『プロット、筋』となります。

 

人生 → 一つの物語。ストーリー。

ストーリーは、プロット(筋)を、主人公(自分)が展開していくストーリー。

人生は、生まれてから死ぬ。という、変えることのできない縦糸と、

何を選択するか?という、自由に選択できる横糸で構成された物語

今の自分を変えたいなら、自由に選択できる横糸の部分、選択肢を変えること。

一見すると、どうにもならないと思えるようなことも、

多面的に見て、選択肢が他にもあることに気付き、選択を変えることで、

人生を変えることができます。

 

 

※ ストーリー = プロット + 主人公の主観 → 展開

人生 = 事実 + 主観 によって成り立っているストーリー。物語。

・主観とは、その人の、ものの見方、捉え方です。

 

 

 

 ●主観  には2種類ある。

・先天的主観…個々が生まれながらにして持っている気質、感性、感覚

・後天的主観…経験、環境によってつくられてきたものの見方

 

先天的な主観は、個性であって、これを変える必要はありません。

 

個々の受け取り方、捉え方によっては、

『あれがあったおかげで、今がある』と感謝する人もいれば、

 

反対に『あれさえなければ、こんなことにはならなかった』と、

不満を漏らす人もいます。

 

つまり、同じプロット(筋)…、

同じ出来事を体験しても、

人それぞれの受け取り方によって、まったく異なる解釈が生まれ、

それによってそれぞれが違う行動を起こし、次の展開を生み出しているのです。

 

そして、それによってまったく違う人生を歩むことになります。

 

また、人によっては問題や悩みとなること、傷つく出来事が、

別の人によっては、まったく悩みでなかったり、傷つかなかったりすることもあります。

 

つまり、

人生とは、起きる出来事、経験することがどうであれ、

 

その人の個々の解釈によって、出来事の意味が変わり、

それによって行動が変わり、展開が変わり、

個々に違った人生のストーリーが生まれていくのです。

 

●人は、『事実』+『主観』で、それぞれ違ったストーリーを描いている。

 

たとえば、です。

ここに一組の男女の写真があります。

事実は

『ウェディングドレスを着た女性と、男性が映っている』一枚の写真。

 

それに主観が入ってくると、

『幸せそうなカップル』

『いいなぁ、うらやましい』

…などと、人それぞれ、思うこと、感じることがでてきます。

 

 

でも、実際のところ、

この男女が、実際に、本当に『幸せ』かどうか?『カップル』かどうか?

写真からは分かりません。

 

もしかしたら、

写真のモデルとして、カップル役を演じている赤の他人。

かもしれないし、

 

心は冷めているけど、人前だから幸せそうに演じている。

…のかも、しれないし、

もしかしたら、女性は、この男性のことが嫌いかもしれません。

その事実はどこにも書いていません。

 

人はそうやって、

自分が見たこと、

事実 に それぞれ、自分なりの解釈、判断をして

物事を判断しているのです。

 

そして、それ自体が、いいとか悪いとかではありません。

 

あなた自身が、どんな世界に生きたいのか?

どんな人生にしたいのか?によって、

見方を増やす、見方を変えていけばいいのです。

 

 

●人生とは、出来事そのものではなく、どう解釈するか?どう行動するか?が重要

 

その人が、出来事をどう解釈するか?それによって決まるのであって、

『起きる出来事や物事』は、事実であるが、それ自体が、

人生を左右しているのではありません。

 

事実をどう捉えるか?

その人の見方、解釈の仕方しだい、なのです。

 

プロットは事実。

プロットはあくまで筋で、

それを一人一人が個々に解釈し、反応し、展開していくことで、始めてストーリーが生まれます。

 

それを自分がどう<捉え>、<解釈>し、<意味づけ>していくのか?

 

それをどう次に活かし、どう<行動>し、<次なる展開>を生むのか?

それによって、人生のストーリーが無限に生まれ、

そしてそれは、いつでも、いくらでも変えることができるのです。

 

人生ストーリー  = 出来事  +  解釈 + 意味づけ +  行動 + 展開

 

どんな『捉え方』をして、どういう『解釈』をし、

どう『意味』づけて、『行動』していけばいいのか?

その行動がどんな『展開』を生み、

その展開をどう『次の展開』につなげていくのか?

 

その一連の流れを、自分なりに導き出すことで人生を創っていくことができるのです。

 

だから、人生は、自分しだいで、いかようにも変えていくことができるのです。

  

●人生は、『あなた』というキャラクターを最大に活かしていくストーリー。

・ワンピースの主人公は、ルフィーというキャラクターだから生まれるストーリー。

 

もし、これがまったく同じプロット、筋で、『サザエさん』が主人公だったら…?

 

もしも、ドラえもんの主人公が、ジャイアンだったら…?

 

もしも、ちびまる子ちゃんの主人公が、まる子じゃなくて、お姉ちゃんだったら…?

 

まったく別のストーリーが生まれます。

 

場合によってはストーリーも成立しなくなります。

 

 

 

ストーリーとは、主人公のキャラクターなしでは存在しない物語。

 

 

つまり、人生とは、あなたなしでは存在しない物語。

だから、あなたは、あなた自身を活かしたストーリー、

あなたにしか創れないストーリー。

自分を肯定し、受け入れ、良さを見い出し、魅力を引き出し、

あなた自身の個性を活かす方向で、人生を創り上げていけばいいのです。

 

ルフィーや、のび太くん、サザエさんのキャラクター、

それぞれが生まれ持っている、先天的主観を変えると…?

 

友達なんてどうでもいい個人主義なルフィーだったら…?

 

失敗しない、しっかり者のサザエさんだったら…?

 

いつもクラスで一番の成績、スポーツ万能なのび太くんだったら…?

 

一体、どんなストーリー展開になるのでしょう?

 

おそらく、

友達なんてどうでもいい個人主義なルフィーは

仲間を引き連れて、旅をしてはいないし、

そもそも仲間なんてどうでもいいから、仲間もいないかもしれません。

 

 

サザエさんのおっちょこちょいから始まる、定番の話はないし、

裸足のまま、魚をくわえたドラ猫は追っかけないし、

サイフを忘れて買い物には出ないでしょう。

他店のチラシを持って行き、1円でも安い買い物をしているかもしれません。

 

 

 

優秀なのび太くんのもとでは、ドラえもんの活躍の場は少なく、

もしかしたら、ドラえもんは、

のび太のところへはやってきてないかもしれません。

 

 

少なくとも、間違いなく、今とは違う展開の話になっているはずで、

物語によっては、成立さえしないでしょう。

 

いえ、主人公のキャラクター設定が、最初にあったから

すべての物語は生まれたのです。

 

あなたがあなたでなかったら、あなたの人生は成立しません。

 

だから、自分そのものは変える必要がないのです。

何かを足したり、もっと〇〇する必要もないのです。

変えるのは、主観、モノの見方、捉え方、そして行動。

それだけ、なのです。

 

 

●人生とは、実践。実践して、次の展開をどんどん展開していくストーリー。

 

 

変わるとは、行動ができ、それによって展開が変わること。

行動が伴わず、

学問として、知識を頭に入れただけでは、まったく意味がありません。

 

それをいかにして実践的に使うか?

それをもとに、変化、成長することができるか? を、

自ら考え行動できるようになること。

 

潜在意識と顕在意識を一本化させて葛藤を減らし、思いを向ける、フォーカスするだけで

流れが良くなっていく、タイミングが合っていくようになります。

偶然が増える、何もしなくてもすべてがスムーズに行くようになります。

それは、プロットに沿って、あなた自身が、あなたが主役のストーリーを展開していくから。

行動が変わることで、以前と展開が変わっていくことも実感できます。

 

頭ではわかるが、できない。

やりたいけど、できない。

知識として、知ってるだけで、使わないのでは、意味がない。

 

どんな『捉え方』をして、

どういう『解釈』をし、

どう『意味』づけて、

『行動』していけばいいのか?

 

その行動がどんな『展開』を生み、

その展開をどう『次の展開』につなげていくのか?

 

一連の流れをストーリーを組み立てるように、

自分自身の人生を組み立てていく。

それを実践し、

そこで起きた展開を

 

さらに

どんな『捉え方』をして、

どういう『解釈』をし、

どう『意味』づけて、

『行動』していけばいいのか?

 

その行動がどんな『展開』を生み、

その展開をどう『次の展開』につなげていくのか?

 

繰り返し行うっていく。

 

人生はその繰り返し、なのです。

 

 

 

●『プロット心理学』を実践し、人生をみずから変えていく。

1 <方向性> これから先の自分の方向性を決める。

  <現状確認> 今起きている現状の確認。

〇か月後、〇年先、10年先、20年先、目下の着地点(目標)、人生最後の時

 

2 <区別> 事実 と 主観を分ける。

主観の二種類を区別し、後天的主観を整理する。

今、現状できていること、これから取り組む必要のあること。

先天的主観は受け入れ、統合し、自分自身をとり戻す。

後天的主観を見直し、必要のないものは、手放す。

 

3 <可能性> 選択肢を増やす。たくさんの手段を見つける。可能性を増やす。

様々な見方から、現状-未来へ展開する方法をピックアップ

たくさんの可能性を導き出す。最善と最悪。

 

4 <統合> 意識と無意識を統合し、フォーカス。

不安、恐怖、いつも陥るパターン無意識に避けていること

無意識の意識化→選択→書き換え→意識と無意識の統合

 

 

5 <実現> コミット

それをやってもいい、実現してもいいと自分に許可する。

コミットする。

 

6 <行動> 今、できること。をやる。

未来やっていることで、やってないこと。

 

7 <展開> フィードバック、エラーアンドトライ

行動し、やっていく中で出てきたことを検証し、

うまくいっていることはやる、

うまくいかないことはやめる。

 

人の成長は、らせん状。流れをつくる。

繰り返し、定期的に見直し、<次なる展開>をすすめていく。

 

●『プロット心理学』具体的な実践ツールを使って、実際に人生を変えていく。

 

『ストーリー構築&実践&フィードバック』…生き方実践会(プロットマップ実践会)

実践プロットマップに、自分の人生のストーリーを組み立てる。

 

頭で分かっていること→腑に落とす、心で分かる。

行動し実現できる状態へ。

書く→無意識の意識化、記録(証拠)、自覚→自分への意識づけ(コミット)、認識→

行動→意識の無意識化(習慣づけ、当たり前)

 

『実践体感型ワークショップ』

 

 ●『5・7・5・7・7』の基本メソッド

5つの次元(目線)

7つの視点

5つのプロセス

7つのステップ

7つの質問